おせちのイメージ

生おせちって「冷蔵おせち」のこと

最近、「生おせち」という言い方があります。

ご存じない方は、「生!?」とびっくりしてしまうかもしれませんが大丈夫。改めて調理する必要があって「なま」なんて言ってるわけではありません。

これは「冷蔵おせち」のことで、冷凍おせちに対して冷凍していない「生」の状態ということで「生おせち」と呼ばれています。

生おせちのメリット

・届いてすぐに利用することができる
・解凍の必要がないので、すぐに利用することができる
・食材の風味が冷凍で損なわれる恐れが少ない

ネット通販の場合、届けられるのは12月31日が多いようです。

届いてすぐに食べるのならそのまま食卓へ出しちゃえばいいのですが、元旦に食べるのでそれまで少し時間があるという場合、そのときまで冷蔵庫に入れておく必要があります。

以前は風味など味の良さがメリットにありましたが、現在は冷凍技術が飛躍的に発展しているので、味の差はあまり感じないかもしれません。

生おせちのデメリット

・日持ちは1日か、持っても2日くらいまで
・日持ちさせるため、保存料や防腐剤を使っていることが多い
・取り扱える数量が限定されてしまうため、すぐ売り切れることが多い

最大のネックは、やはり賞味期限が短いこと。お正月元旦中か、2日目くらいには食べきるように設定されているものが多いようです。

日持ちをさせるため、保存料や防腐剤を使うことが多いみたいですが、それでも賞味期限はそんなものなんですね。

なので購入する際は、その家で食べきることができるちょうどいいサイズを選ぶ必要があります。

お店によっては味付けに塩や砂糖がかなりきいている場合があるので、お試しおせち(8月~11月くらいの取り扱いが多し)を準備してある店舗ならお試しお節を利用して味を確認しておくと安心です。

この点は、セコムの食のように元々から無添加で健康に配慮した製品を取り扱っているお店なら安心ですよ。気になる人は、配送地域に無理がないかなど取り扱っているお店をじっくり選ぶのがおすすめです。

また賞味期限が短いため、「取り扱い数量がけっこう少ない」、「配送地域が限られている」という特徴もあります。

最近の傾向

冷凍おせちの技術の向上で、冷蔵おせちの立場が弱くなるか!? という印象があったのですが、意外と支持する人が多いようです。

その理由は、なんといっても手間いらずなところ。

解凍は時間をかけてゆっくり解凍してやればあまり問題は発生しないはずなのですが、「忙しい年末は解凍している暇がない」「解凍が苦手」と思っている人が多いようです。

そんな場合、盛り付けられた状態で、すぐに利用することができる生おせちは、やはり便利ですよね。

大丸・松坂屋通信販売DMall.jpではここ数年、生おせちの取り扱いが充実していて、早期割引期間中からかなりの数の生おせちの注文受け付けをしています。

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