五万石 恵み重ねおせち

2009年10月18日に難波御堂筋ホールで行われたリンクシェア見本市にブース展示をしていた森下仁丹の仁丹堂さん。ひときわ来場者の目を引いていたのがオリジナルおせちでした。

今年は特にご年配の方でも食べやすいものをということで商品開発されているそうですが、年末の忘年会から食べすぎ、飲み過ぎ傾向の、働き盛りのお正月にも優しいおせちになっています。

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こだわりの富山の味わい 五万石

昨年は「和洋健康おせち」のみの販売でしたが、今年はさらに「五万石 恵み重ねおせち」が登場しました。「五万石」というのは富山の老舗の料亭です。

名店として他ネットショップでも多数のおせち料理が出ていますが、仁丹堂版では森下仁丹の安心安全の基準でもある、「化学調味料、香料、合成保存料無添加」をクリアしているのが特徴。

開発では無添加という基準がかなり難しかったそうですが、満を持しての登場です。

オススメポイント 富山の郷土食が味わえる

鮭西京焼

鮭西京焼
五万石オリジナルのたれを使用した西京焼き。オリジナルのタレがとてもいい味を出しています。

鰤照り焼き

鰤照り焼き
富山の天然もののブリを使用しています。臭みがないのは鮮度のいい天然ものだからこそ。

ほたるいかしぐれ煮

ほたるいかしぐれ煮
「富山湾の神秘」とも評される富山のホタルイカ。富山県では様々な料理で楽しまれている親しみ深い地元の味です。このおせちでは、しぐれ煮でご提供。

カジキマグロの昆布〆

カジキマグロの昆布〆
富山では「さす」と呼ばれるカジキマグロ。酒の肴に、ご飯のおかずにと、よく用いられる昆布〆の代表格です。

小バイ貝の旨煮

小バイ貝の旨煮
水深200~1000mの深海に生息する巻貝で、これも富山のご当地名物です。ワタに苦味が少なく、身も取り出しやすいので、食べやすい貝です。

オススメポイント 仁丹堂ならではの和漢食材が味わえる

高麗人参

高麗人参
根の先が二股に分かれている様子が人に似ていることから、「人参」と名づけられた高麗人参。その形をそのままおせちにしています。

菊芋梅酢漬け

菊芋梅酢漬け
糖質にイヌリンやアミノ酸を多く含む健康野菜です。「菊麺」という、麺に練り込んだものを食べる地域があります。

なつめ

なつめ
タンパク質や有機酸、ミネラルなどを多く含み、菓子の材料に利用されることもある和漢食材です。

まとめ

さすが、華やかな魚介メニューが魅力の五万石のおせちです。ここまでくると、「健康おせち」ってイメージではないんですけど(笑)

でも、これだけ豪華な雰囲気で、健康のことも配慮されているのはうれしいですよね。

いくら健康によくても窮屈な感じがしては意味がないように思います。

やはりお正月はハレの行事、華やかな雰囲気が楽しめるのは大切なポイントなんだなとつくづく感じます。