老舗料亭「道楽」の新玉の息吹

ここ数年のおせちの傾向は、コンパクト化と特大の2極化

ここ数年の特徴的な動きとして、ちょっと大きめ、多めのメニュー量のおせちにも注目が集まっています。

匠本舗のおせちも、一般的なサイズになる6.5寸3段の他に、大きめサイズを出しているものがけっこうあるんですよ。

大阪で開催されたフェスティバルでは、8.5寸のちょっと大きめサイズになる「新玉の息吹」、「宝寿千」が紹介されていました。

京都東山 料亭道楽監修特大重「新玉の息吹」(あらたまのいぶき)

新玉の息吹

2017年の老舗料亭「道楽」の特大重はロブスターが引き続き登場

京都東山の老舗料亭「道楽」で一般的な3~4人前サイズには6.5寸3段「清新」(せいしん)がありますが、特大サイズは「新玉の息吹」になります。

サイズは特大8.5寸(約25.7cm×約25.7cm×約18.6cm)あるので、おせちだけで楽しむ場合、5~6人前になります。

「華やかさがほしい」ということで昨年の改善点として新登場したロブスターが、今年も引き続き入るみたいですよ。やはり大きな食材が入ってくると華やかさが違いますよね。

京都丸山 料亭東観荘監修特大重「宝寿千」(はなじゅせん)

老舗料亭「東観荘」の「華寿千」

老舗料亭「東観荘」のプレミアムクラスのおせちは2017年も華やか!

京都祇園の老舗料亭「東観荘」のおせちで一般的な3~4人前サイズには6.5寸3段の「松寿千」(しょうじゅせん)がありますが、特大サイズには「華寿千」と「宝寿千」があります。

フェスティバル会場では、プレミアムクラスの「宝寿千」が紹介されていました。

メニューには高級食材がふんだんに使われているだけあって華やかですよね。どんな感じなのか、さらに近寄って撮った写真があるので、画像をクリックして拡大してご覧ください。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像を見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

サイズは8.5寸(約25.7cm×約25.7cm×約18.5cm)あるので、おせちだけで楽しむ場合、5~6人前目安のおせちになります。

2016年おせちでは、主婦品評会の総合評価でNo.1に輝いただけあって、今年もちょっと注目ですよ。

まとめ

冷凍おせちは解凍する時間の兼ね合いもあるためか、少し小ぶりのお重が多いのですが、冷蔵おせち(生おせち)は解凍の手間がないので、同レベルのおせちに比べると大きめになるみたいですね。

ここ数年は匠本舗でもさらに大きな特大サイズの登場が目立っているので、「年末年始は人が集まる」というおうちでも気軽に利用できるようになっています。

「通販のおせちは思ったより小さくてびっくりした」という人は、冷蔵おせち、特に「特大重」と表記しているおせちで探してみると、気に入ったものが見つかるかもしれません。

毎年、味やメニューの改良を続けている匠本舗のおせちはちょっとおすすめですよ。

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