「婦人画報のおかいもの」の2016年おせちは、9月25日(金)から予約の受け付けが始まっています。

その特集スタートを前に、婦人画報のおかいもの調べでは、全国の「婦人画報のおかいもの」ユーザー約900名を対象にしたアンケート調査が発表されていたのでご紹介します。

どうする? 来年お正月のおせち

2016年おせちに関しては、「おせちを購入する」と答えた人は60%という、半数を超える人が購入派だったようです。

この回答は重箱入りセットや単品を含むようなので、手作りする人であっても、購入する派がけっこういそうというわけですね。

そして、過去におせちを購入したことがある場所はやはり百貨店が多いのですが、「今後おせちを購入したい場所」を聞くと、「通販、ネット注文」は10%の伸びを見せ、百貨店に並ぶ勢いだったのだとか。

「通販、ネット注文」は年を重ねるごとに定着してきたということでしょうか。

ちょっと注目なのが、購入する理由として「年末は忙しく準備をする時間が無い」と答えた人は25%程度だったところ。

もっとも多かったのは「自宅では作れないような品目が味わえる」、「有名店の味が味わえる」といった回答が多かったようです。※

※複数回答によるアンケート結果

ハレの日に相応しい華やかなもの、他では味わえないプロの技や味を楽しみにしている人が増えているようです。

婦人画報のおかいもの 2016年おせちは名店のおせちが充実

京都の人気割烹「じき宮ざわ」店主、宮澤政人さん監修の「婦人画報特製おせち」が大きな目玉となっています。

その他、アンケートでも希望が多かった「個食」、「オードブル」のキーワードを持った、日本料理店「五万石」の「一人一重おせち&オードブルセット」も要注目ですよ。

この子も家族の一員だから… ペットおせち初登場

そして、2016年初登場となるワンちゃん用おせちが登場しているところがちょっと注目。

婦人画報のおかいもの調べによるアンケートでも、15%の人が「ペット用おせちが欲しい」という声があったようで、今回の登場はこうした声を受けてのことみたいですよ。

犬用おせち料理「ミニ御重」は、「ペット用」というにはちょっともったいない(?)くらい華やか。

大阪の「帝塚山WANBANA」のごはんなので、卵やバター、砂糖、チーズ、ゼラチンといった気になる素材は使われず、良質な食材のみを厳選。肉、野菜がバランスよく盛り付けられています。

今回は小型犬向けの小さめおせち(13.5×13.5×4.5cm)なので、大きな犬にはちょっと足りませんが、今後どんなふうに展開していくのか気になるところです。

ショップサイト⇒婦人画報のおかいもの