門松のイメージ

リーマンショックで混乱する経済の影響もあって、季節のセールは例年よりかなり前倒しで進んできた2009年。おせち商戦も早いところでは9月ごろから予約の受け付けが始まっています。

価格の安いものに注目が集まっています

傾向としては、2万円弱の低価格志向が進み、1万円台の核家族向けおせちのラインナップが充実してきているのが今年の特徴と言えそうです。

また今年は高速道路1000円(※)という料金値下げの対策法案なども実施されているので、年末年始は「おでかけしておいしいものを食べにいく派」か、「おうちでのんびりおいしいものをお取り寄せする派」か、お正月の過ごし方も分かれてきそうな気配もあります。

※現在のところ2009年3月28日~2年間継続される予定のようですが、渋滞の悪化、財源の確保などから随時検討されるそうなので、適用される期間など正確な情報はテレビ・新聞などで確認してください

参考サイト:国土交通省 報道発表資料 年末年始の高速道路料金の割引について

おせち受付のスタートが早くなっています

そしてもう一つ、特徴的だったのは、おせち受付のスタートが早くなっているところでしょうか。ぐるなび食市場の2010年おせち特集は2009年9月1日から開始しています。

ずいぶん早い印象ですが、「例年以上に動き出しが早い」ということが影響しているようです。

というのも、各メーカー、各店ともすでに商品ラインナップがそろっていたようで…。予約の受け付けそのものもスタートしているので、9月の時点でおせちの予約を押さえることが可能だったみたいですよ。

こうした動きに合わせて、ぐるなび食市場も9月1日に特集を開始したというわけ。

それにしても早いですよね(汗)

まとめ

「低価格志向」は大きな流れになるようで、ショッピングモールの各店舗で10,000円以下おせちの取り扱いがあるようです。

そんな中、注目を集めているのが、博多久松の「おためしおせち」で、全部で13品目のメニューが少しずつ味わえるというもの。

かなり破格の商品のようで限定数80個の取り扱いですが、味を確かめて、納得して、そして年末のおせち料理を購入してもらうことを目的としています。

ワンコイン500円で提供されるというのだから、ちょっと気になる存在ですよね。

当ブログでもご縁があって食レポレビューをしているので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

(参考)【おせち食レポ】博多久松「博多」のお試しおせち