お料理ごとに小分けしてパックされてます

「新含気調理法」は、カモ井独自の技術で、開封しなければ常温で長期間置いておける便利な調理法です。

おせち料理で購入すると、大体1月いっぱい置いておけるんですよ。

メニューごとに個別包装されているので、アイデアしだいでいろんな使い方ができるのが魅力です。

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新含気調理法ってどんなことをするの?

減滅菌化処理をした食材に下味を付けて、調味液と一緒にパウチの中に入れます。パウチの中の空気を出して封をするのですが、このとき不活性ガス(窒素ガス)を充填して密封します。

この不活性ガスがポイント。

食品の色が劣化したり、料理の品質が劣化するのを抑えてくれるんですね。このあと、パウチごと調理と殺菌を行ってできあがりです。

また、新含気調理ほうは加熱時間が短くて済むという特長もあります。

レトルトの場合、調理加工した食品を加熱殺菌処理して、パウチに入ったものを高圧釜(レトルト)で120度、4分以上の高温・高圧で殺菌しますが、新含気調理法の場合、最小限の熱で十分な殺菌ができるので、食品に与えるダメージを少なくすることができるんですね。

レトルトで冷却まで入れて60分以上かかる工程が、新含気調理法だと50分弱で済ませることができます。

繊細なおせち料理の風味を逃さず、食感を保つことができるのは、こうした調理法のおかげなんですね。

新含気調理法のメリット

常温保存が可能なので、「保管場所に気を使う必要がない」という点が大きなメリットです。

年末年始はどうしても冷凍庫や冷蔵庫はいっぱいになってしまうもの。おせち料理を置いておく場所もバカになりませんもんね。

開封すれば、そのまま食べることができるところもかなり便利。

解凍する手間がないので、食べる直前に盛り付けることができます。

「すぐに全部食べてしまう」という人は、説明のリーフレットが付いているのでそのとおりにお重箱に盛り付けてもいいのですが、必要なものだけを出してお皿などに盛り付けるのも気分が変わっていいですよ。

管理人は「紅梅」を購入したことがあるので、よかったら参考にしてみてくださいね。⇒カモ井のミニおせち「紅梅」、到着