この記事は2016年11月13日に書いた過去のものです。
2017年度おせちの最新情報はブログのトップページか、右サイドのメニューから探すことができるのでチェックしてみてくださいね!

しめ縄、こけ玉

雰囲気たっぷり!「しめ縄」と「こけ玉」

最近はお正月飾りを見る機会が減ってきましたが、ちょっとした縁起のいい飾り物を飾るだけでも雰囲気をガラッと変えることができるもの。

ベルメゾンでは2017年度に向けて、ミッキーモチーフの飾り物が登場しています。

ちょっと本格的にお正月をお祝いしたい人におすすめ、みつまるモチーフの「しめ縄」

しめ縄

みつまるモチーフのしめ縄

みつまるモチーフでかわいいですよね、これでもちゃんと「しめ縄」なんですよ。

しめ縄には、「ごぼう注連」、「玉飾り」、「輪飾り」といった種類がありますが、ミッキーフェイスのしめ飾りは細いしめ縄を輪にしているので、「輪飾り」の一種ということになります。

輪飾りは小さめサイズのしめ飾りなので、お部屋、キッチン・トイレなどの水周りなどに飾るしめ縄です。

ミッキーモチーフのしめ飾りは、雨風が直接当たらなければ玄関ドアに飾ることもできるということなので、大抵の場所に飾ることができそう。

松竹梅

縁起のいい松竹梅の飾り

縁起のいい松竹梅に水引の飾りが華やかですよね。かなりリアルですが、お花の部分もフェイクフラワーなんですよ。

椿の花

近寄って見ても、かなりリアルな椿のお花

展示されていたのは、椿・赤ですが、この他に椿・白、ボールマム・ピンク、ボールマム・グリーンと全部で4種類あるので、お部屋の雰囲気に合わせて飾ることができます。

気軽に雰囲気を楽しみたい人におすすめ、みつまるモチーフの「こけ玉」

こけ玉

お正月の装いをした「こけ玉」

しめ縄を飾るには場所がなし、堅苦しいことはあまりしたくないし… という人は、お正月らしい飾りつけをした「こけ玉」がおすすめ。

こけ玉といっても本物ではなく、フェイクグリーンなので、水遣りなどの必要はありません。迎春の飾り以外でも、1月の和室飾りとしても使えます。

椿の花アップ

こけ玉もフェイクなので、お手入れが簡単

展示されていたのは椿・白ですが、この他に椿・赤、ボールマム・ピンク、ボールマム・赤と全部で4種類あります。

お正月らしい雰囲気を気軽に楽しみたい人におすすめの飾り物です。

しめ縄の豆知識

ごぼう注連

玄関先を飾る「ごぼう注連」

お正月になると、玄関先や神棚を飾るしめ縄ですが、その由来は古く「岩戸隠れ神話」にあります。天照大神が天の岩戸に隠れてしまったので、八百万の神々が知恵を絞ったというあの伝説です。

天照大神が天の岩戸からお出ましになった後、再び岩戸に戻ってしまわないように「しめ縄」をかけるのですが、これが「しめ縄」の元になっているというわけです。

あれ? でも神社だと、「神様を祭る場所」としてしめ縄をかけるのに、天照大神が戻らないようにしめ縄をかけちゃうのって、なんだか変ですよね。

詳細はわかりませんが、天照大神をお祭りする総本社である伊勢神宮では、鳥居や社殿にはしめ縄ははられていないんですよ。

神聖な場所を示すものとして「榊」(さかき)が使われているのです。

岩戸隠れ神話に出てくるしめ縄も、こうした事情が影響しているのかもしれませんね。

閑話休題。

ともあれ、一般的には神社にしめ縄がかけられているように、しめ縄がある場所は「神様をまつるのにふさわしい神聖な場所」を表します。

お正月は年神様(お正月様)を家にお迎えするので、しめ縄やしめ飾りで家の中に清らかな場所を作るというわけです。

しめ縄を飾る時期

しめ縄を飾る時期は、12月13日のすす払いが終わってから。大掃除を終えて、年神様を迎える準備が整ってから飾ります。

最近ではクリスマス(25日)以降を目安にするところが多いみたいなので、縁起が悪いとされる29日(苦に通じる)、31日(一夜飾り)を避けて、25日~28日までに飾るようにします。

しめ縄を外す時期

松の内を過ぎれば外しますが、これは地域によってまちまち。一般的には7日、早い地域は6日、14日や15日に外す地域もあります。

ともあれ、外したものは15日の左義長(どんど焼き)で焼くか、神社に納めるようにします。

神社まで持っていくのが大変な場合は、燃えるごみとして処分することもできますが、紙などに包んで、他のゴミとは分けて出すといいですよ。

「投稿タグ」のリンクから、関連記事を新着順に一覧で見ることができます