この記事は2016年11月13日に書いた過去のものです。
2017年度おせちの最新情報はブログのトップページか、右サイドのメニューから探すことができるのでチェックしてみてくださいね!

ディズニーの干支飾り

ミッキーとミニーが正装して新年を迎えます

その一年を通して家を守ってくれる干支の置物は、一年中そのまま飾るものもありますよね。

でも、着物で正装したミッキーとミニーの干支飾りは、富士山に初日の出がモチーフになったお正月向けの干支飾り。ちょっと改まった飾り物です。

台の下が干支の収納スペースになっています

蓋をとったところ

台の下は干支を収納するスペースになっています

2017年度は酉年なのでニワトリの飾りが出ていますが、台の蓋を開けると12干全部が収納できるようになっていて、残り11の干支が出番を待っていますよ。

近寄ってみると、こんな感じ。細やかな作りですよね。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

上の2枚目の写真の左隣に写り込んでいるのはネイル用ののシールなんですが、これと比べてもけっこう小さいことがわかりますよね(汗)

小さいので、取り扱いはちょっと大変かもしれませんが、でも12年丸ごと使えるハッピーな飾り物です。

リストマーク 十二干支飾り付きでずっと使える


干支飾り 十二干支セット(ディズニー)

「向かい干支」はラッキーアイテム

こんなふうに十二支全部そろっていると、「向かい干支」も自然にゲットできるところも魅力ですよ。

向かい干支というのは、自分の生まれ年の干支のお向かいにある干支のことで、「向かい干支」の置物を集めると出世するとか縁起がいいと昔から言われています。

12個もあれば、家族みんなの向かい干支が手に入りますよね(笑)

例えば「酉」の場合、「卯」が向かい干支になります。

自分の生まれ年の干支を1と数えて、7つ目が向かい干支です。

→子→丑→寅→卯→辰→巳→午→未→申→酉→戌→亥→

どんな場所に飾ればいい?

ディズニーの干支飾り

好きな場所に飾りやすいコンパクトサイズ

干支飾りは、その年の吉方位に飾ったり、干支の方角に飾ったりします。

干支の方角はこんな感じ。

干支 方角
北北東微東
北北東微北
東南東微南
南南東微東
南南西微西
南南西微南
西
西北西微北
北北西微西

一方、「吉方位」というのは、その方向で物事を行えばすべて吉となる吉方で、「恵方」とも言われています。そう、「恵方巻き」の恵方と同じ方角ですよ。

その年の福徳を司る「歳徳神(としとくじん)」がいる方角とされています。

ただしこの吉方位、毎年移動します。2015年は北、2016年は南西といった具合。もうちょっとわかりやすい規則性はないのか!という感じですが(汗)

十干を基にした24方位を、さらに細かな法則で移動しているため、ややこしい動きをしているんですね。

Wikipediaでは十干に西暦年の1の位を組み合わせて恵方を割り出す一覧表が紹介されていたりしますが、それでもやっぱりややこしいので(汗)

本屋さんの店先で見かける「開運暦」といった暦を見るのがいちばんですよ。

ちなみに2017年は、北北西やや右の方角になります。

干支飾りを飾る場所

というわけで、飾るのは吉方位の北北西のやや右寄りに、吉方位を背にして飾るといいのですが、昔は「床の間の飾りの脇」に飾ることが多かったようです。

でも、最近では床の間がそうそうあるわけもなく(汗)

そんな場合は、いつも目につく場所に飾るのがいいみたいです。

例えば、いつも目を向けるテレビの上とか、毎日出入りする玄関の靴箱の上といった場所がおすすめです。

もちろん、邪魔にならなければ机の上でもOKですよ。

ちなみに、2017年の酉年は「丁酉」(ひのととり/ていゆう)

十二支十干でいえば、2017年は「丁酉」です。

「丁」は万物が成長し安定することを意味し、「酉」は「収穫」を意味します。また、酉年はゴロ合わせでいうと、「とりこむ」ということで商売繁盛につながるとも言われています。

なかなかいい年になりそうですね。

よかったら、飾り物をするときの参考にしてみてくださいね。

リストマーク 十二干支飾り付きでずっと使える


干支飾り 十二干支セット(ディズニー)

「投稿タグ」のリンクから、関連記事を新着順に一覧で見ることができます