この記事は2015年11月26日に書いた過去のものです。
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2014年にも「一段重」と「三段重」の2種類で発売されてたと思うのですが、2015年は発売しないのかな? ショップサイトにも掲載がないし、情報がないんですよね…。

47CLUBのFacebookページも、「究極のおせち」に関する情報は2013年しかないみたいです。

というわけで、一応メモ的に記録だけ付けておこうと思います。

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スタートは2008年のお正月

ネットで調べてみたところ、スタートは2008年のお正月だったみたいですね。

小学館「美味サライ」編集部と47CLUBのコラボレート企画から誕生。販売は、全国の地方新聞46社47紙が厳選した一品を紹介するお取り寄せサイト「47CLUB」です。

基本的に「一段重」(2人用・28.1×19.0×4.5cm)と「三段重」(4~5人用・28.1×19.0×4.5cm)の2種類ですが、2011年発売の2012年おせちには、「ミニ3段重(2人用)」(約12.7cm×約12.7cm×約4.5cm)が登場したりしました。

毎年10月ごろに特別価格で先行販売があり、本販売は11月から12月上旬くらい。

ただし、予定数量に達ししだい終了してしまいます。

追加販売が企画されることもありますが、追加販売されてもすぐに完売になったり、追加販売も、そう何回も繰り返されない場合も多いので、やはり10月に購入を検討しないと手に入らないおせちと言えます。

究極のおせち概要

「作り手の思いが込められた『価値あるもの』は未来に伝えたい味である」ということで、究極の素材満載の慶び膳となっています。

日本伝統の食文化を伝えることがコンセプトになっているので、壱の重には祝肴と口取りが、弐の重には焼き物と酢の物が、参の重には焼き魚と煮物といった古くから伝わる形式です。が、その素材を見ていくと、それぞれ有名産地がずらりと並び、ちょっとした料理も老舗料亭の食材が厳選されているのが特長。

2009年には、人気バラエティー番組「SMAP×SMAP」の料理コーナーや「料理の鉄人」などを手掛けたフードコーディネーターの結城摂子さんが総合監修を務めるということもあって、本販売だけでなく、11月に実施された追加販売もあっという間に売り切れになりました。

三段重で税込60,000円台という高額なおせちですが、「国産の干し数の子」(北海道)や「馬込三寸人参」(東京)など、今や「幻」とされる食材が取り入れられていることも注目を集める要因になったようです。

「究極のおせち」を調理するのは、東京の神田明神下にある料亭「みやび」の料理人さんたち。そして、お重の素材も国産杉の間伐材を使用され、日本の山林を守る活動に貢献しています。

素材だけでなく、細やかなところまでかなりこだわりを持って作られていたようです。

届けられるおせちには、一つ一つの料理の意味、その歴史、地域文化といった小冊子もついていて、冷蔵便で届けられます。