この記事は2016年5月29日に書いた過去のものです。
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超特大宝船と料亭道楽監修特大重「新玉の息吹」

林シェフの「超特大宝船」は、料亭道楽監修の特大重と比べてもこの大きさ

一段重なのに、「何、このサイズ」という感じですが(笑)

林裕人シェフ監修の特大おせち「超特大宝船」(ちょうとくだいたからぶね)は、2017年も注目を集めそうですよ。

大きなお重は、華やぎがあります

林裕人監修 「超特大宝船」

林シェフの特大おせちは2017年も注目を集めそう

おせちだけで楽しむ場合、林シェフの特大おせちは4~5人前目安のメニュー内容になるみたいです。

でも、一般的な標準サイズのお重は6.5寸で、約19.6cm×19.6cmなんですよね。林シェフのお重は約32cm×約38cmにもなるので、これって通常のおせちの約3.2倍にもなります。

ということは、つまり重量も3.2倍はあるわけで、重箱の構造的な耐久性を考えると、これが最大限のお重になるようです。

もちろん、普通のお重をそのまま大きくしたのではとてももたないので、林シェフのお重は特注品です(笑)

「その大きさに対する情熱は一体どこからわいてくるの?」という感じですが、一般的なファミリーサイズでとにかくお正月らしい華やかさを楽しみたいなら、このおせちがおすすめ。

大きめのお重がドン!と食卓にあると、お正月の華やぎが違うのです。

詰め込まれているおせちメニューは、伝統的な縁起もの料理を踏まえつつ、おいしくいただける林流の工夫が随所に施されています。

「おせちって、すぐ飽きちゃう」「あんまりおいしい料理がないよね」と思っている人にぴったりなんですよ。

でも実は、これだけの大きさがありながら、メニューに関してはわざと「未完成」になっています。

林先生の思い出では、おせちのそばにあったのは、林先生には大好きな自家製サンドイッチが、お母さんのためにはお寿司が、そしてお父さんにはお酒のあてが用意されていたのだそう。

林シェフの特大おせちも、各家庭で好みの料理やお母さんの得意料理を加えることで、その家庭ごとのおせちとして完成させるようになっています。

ついつい大きさばかりが印象に残る林シェフの特大おせちですが、そのコンセプトはちょっとすてきなおせちなのです。

今年も例のプレゼント企画があるみたいです…

この一段重、とても大きいんですが、昨年、一昨年と、早期注文した人には抽選でさらにとんでもなく大きなおせちが当たるプレゼント企画がありました。

今年もあるみたいですよ。

(参考)みんなで楽しめる大きめサイズのおせちも多数 匠の料亭おせち

上記記事は最初のプレゼントおせちを取材したときの写真なので1段ですが、「これではデカすぎる!うちに入らない!!!!」という声を受けて、2016年度は2段というか、2つになってしまった、あの超特大おせちです。

2017年バージョンは、「大きさは昨年と同じくらいです!」ということなのでご安心を。2つになったからといって、これ以上大きくなることはないようです(笑)

おせちに関する詳細は8月くらいからショップサイトのホームページもスタートするようなので、プレゼントの詳細も確認できると思いますよ。

林裕人シェフ監修の「超特大宝船」のおせちは冷蔵状態で届くので、12月末に届いたらすぐに食卓に広げて利用することができます。

匠本舗の特大おせちは、林シェフだけではありませんよ。その他の注目おせちについてはこちらの記事もご覧ください。

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