この記事は2011年9月14日に書いた過去のものです。
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2012年度版ディズニーおせちは、「ディズニーをもっとみんなで一緒に楽しもう」というのがコンセプト。どんなところが味わいどころになっているのか、早速チェックしてみましょう。

(写真は21011年9月11日に株式会社千趣会大阪新本社で行われたベルメゾンネット主催のリンクシェアサロンで許可を頂いて撮影しています)

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見どころはフタを開ける前から

ディズニーおせち ミッキー

フタに描かれたミッキーやプーさんをよく見ると、ワンポイントが描かれています。2011年度版から登場したデザインで、その年の干支が描かれているんですよ。

来年は辰年なので、タツノオトシゴですね。

しかも、ミッキーおせちはミッキーマウスにそっくりなタツノオトシゴが、プーさんおせちにはプーさんにそっくりなタツノオトシゴが描かれています。

ディズニーおせち クマのプーさん

ディズニーキャラクターをデザインされている方が、このお重のためにデザインしているので、他にはないオリジナルなところが魅力のひとつ。

いつまでこのデザインが採用されるのかは不明ですが、自分の生まれ年を狙うのも楽しそうですね。

自分で仕上げるミッキーとプーさん♪

ディズニーおせち クマのプーさん

今年のおせちは、ステンシルとココアパウダーが付いてきます。写真はプーさんバージョン。透明なのでちょっとわかりにくいですけど、プーさんのにこにこ顔が写っているのがわかりますか??

三段重では三の重に、二段重では二の重に入っている陶器入りのムースに、このココアパウダーとステンシルを使って顔を描くことができるんですよ。

ディズニーおせち ステンシルで絵を描く

左の写真は、ミッキーおせちのムースにココアパウダーで顔を描いているところ。こんなふうにステンシルの上からココアパウダーをサラサラとかけていきます。

すごく簡単なので、小さな子どもさんも一緒に楽しむことができますよ。

おせちを食べ終わった後も、市販のココアパウダーを買ってきて、おやつのホットケーキやアイスクリームなど、自分の好きな所にミッキーやプーさんの顔を描いて楽しむことができます。

最後の仕上げが自分でできるという感覚も、ちょっとうれしい2012年度バージョンです。

本格的なお吸い物が楽しめる新コース登場

ディズニーのお吸い物

今年の注目は、いつものおせちにお吸い物を付けたコースが登場していることです。

残念ながら実物を見ることはできなかったのですが、お吸い物椀を占領するほどの大きな三つ丸ミッキーは数センチの厚みを持った「海老しんじょう」でできているので、大人の男性でも満足できるほどの仕上がり。実際に試食のあった東京ではかなり評判がよかったようです。

パウチに1食ずつ入った形でお届け。おせちと同じく冷凍なので、手持ちのお椀で湯せんするだけで本格的なお吸い物を手軽に楽しむことができます。

味はあなどるなかれ、本格おせち

ディズニーのおせち

今回は実際に試食をさせていただく機会があったので、ごく一部ですが味の感想を別ページのレポートでまとめています。写真たっぷりの記事になっていますので、ぜひご覧くださいね♪

評価のほうは完全に管理人の好みですが(汗)よかったら購入検討の参考にしてみてください。

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